【本セミナーは定員に達しましたので受付を終了しました】


2019年6月8日(土)
大宮で【乳房再建全国キャラバン】を開催します

『乳房再建⼿術』は、乳がん⼿術後の患者さんが再び自分らしさを取り戻すための選択肢のひとつ。
NPO法人E-BeCでは、乳腺外科医や形成外科医、再建手術の経験者とのふれあいを通して『乳房再建⼿術』について正しく知っていただく【乳房再建全国キャラバン】を大宮(さいたま市)で開催します。
講師には、乳腺外科の分野から、豊仁会三井病院の秦 怜志先生、形成外科として筑波大学附属病院 形成外科教授の関堂充先生ならびに埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科教授の三鍋俊春先生をお招きします。いずれもそれぞれの分野においてわが国を代表する第一人者でいらっしゃいます。さらに先生方による質疑応答を、シンポジウムの形式で行います。またとない充実したプログラムとなりますので、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

《開催概要》

日時 2019年6月8日(土)
11:30~16:00(開場11:00)
会場 ソニックシティ 9F 906号室
さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5(JR大宮駅西口 徒歩3分)
対象 乳がん患者さんとそのご家族をはじめどなたでもご参加いただけます
※小さなお子さま同伴の方も歓迎
会費 1500円 (軽食付き)
定員 100名(お申し込みが定員に達した時点で締め切らせていただきます)

《プログラム概要》

◎講演1 『乳腺外科医からみた乳房再建』
豊仁会三井病院 院長 秦 怜志 先生(乳腺外科医)
◎講演2 『人工物・自家組織を用いた乳房再建――その限界へのチャレンジ』
筑波大学附属病院 形成外科教授 関堂 充 先生(形成外科医)
◎講演3 『今こそ乳房再建:乳がん手術から時間が経っていても大丈夫! 保険適応ですから』
埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科教授 三鍋 俊春 先生(形成外科医)
◎休憩
◎体感会
乳房再建手術経験者の再建後の胸を見て触れて交流していただく機会です (女性参加者のみ)
参加者には軽食の用意がございます
◎シンポジウム
座長:秦 怜志 先生
パネリスト:関堂 充先生、三鍋 俊春先生
◎展示
人工ニップル、手術後に適した下着などを展示
〈司会〉 NPO法人E-BeC理事長  真水 美佳

秦 怜志 先生

関堂 充先生

三鍋 俊春先生
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真水 美佳

主  催◎ NPO法人エンパワリングブレストキャンサー(E-BeC)
運営協力◎ NPO法人くまがやピンクリボンの会
ブース出展◎ ザイコア・インターナショナル・インク株式会社マエダモールド、
エーツーケア株式会社

 

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このサイトは、医療に関するコンテンツを掲載しています。乳がんや乳房再建手術に関する各種情報や患者さん・医療関係者の談話なども含まれていますが、その内容がすべての方にあてはまるというわけではありません。治療や手術の方針・方法などについては、主治医と十分に相談をしてください。

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