2018年7月1日(日)
札幌で【乳房再建全国キャラバン】を開催します

『乳房再建⼿術』は、乳がん⼿術後の患者さんが再び自分らしさを取り戻すための選択肢のひとつ。
NPO法人E-BeCでは、乳腺外科医や形成外科医、再建手術の経験者とのふれあいを通して『乳房再建⼿術』について正しく知っていただく【乳房再建全国キャラバン】を札幌で開催します。
講師には、乳腺外科医として札幌ことに乳腺クリニック副院長の三神俊彦先生、形成外科医として札幌道都病院形成外科部長の江副京理先生、ならびに蘇春堂形成外科副院長の矢島和宜先生をお招きします。
さらに、北海道がんセンター副院長の高橋將人先生を座長とするシンポジウムの形式で、患者さんに知っておいていただきたい最新の乳がん治療や乳房再建手術の状況について情報交換を行います。
またとない充実したプログラムとなりますので、皆さまのご参加をお待ちしています。

《開催概要》

日時 2018年7月1日(日)
11:00~16:00(開場10:30)
会場 エーザイ株式会社 札幌コミュニケーションオフィス
札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命ビル13F(地下鉄南北線さっぽろ駅直結)
対象 乳がん患者さんとそのご家族をはじめどなたでもご参加いただけます
※小さなお子さま同伴の方も歓迎
会費 1000円(資料代)※お昼をはさみますので当日は軽食をお配りします。
定員 100名(お申し込みが定員に達した時点で締め切らせていただきます)

《プログラム概要》


三神 俊彦先生

江副 京理先生

矢島 和宜先生

高橋 將人先生
masui
真水 美佳
◎講演1『乳がん個別化治療のなかの乳房再建術』
札幌ことに乳腺クリニック副院長 三神 俊彦 先生(乳腺外科医)
◎講演2『乳房再建の現状について』
札幌道都病院形成外科部長 江副 京理 先生(形成外科医)
◎講演3『乳房再建術
〜『かたち』が私のちからになる。あなただけの自分探しのストーリー〜』
蘇春堂形成外科副院長 矢島 和宜 先生(形成外科医)
《休 憩》参加者には軽食の用意がございます
◎シンポジウム
座長:北海道がんセンター副院長 高橋 將人 先生
パネリスト:三神 俊彦先生、江副 京理先生、矢島 和宜先生
◎体感会
乳房再建手術経験者の再建後の胸を見て触れて交流していただく機会です (女性参加者のみ)
◎展示
人工ニップル、手術後に適した下着などを展示
〈司会〉NPO法人E-BeC理事長  真水 美佳

《お申込み方法》

以下の専用申し込みフォームをご利用ください。
※「シンポジウム」の質疑応答の際に、講師にお聞きになりたいことがある方は
「講師への質問」欄へ記入ください。

お名前
フリガナ
年齢 歳(半角英数字)
お住まいの区市町村名
参加人数
電話番号
(半角数字 例:0345677890)
メールアドレス (半角英数字)
メールアドレスはお間違いのないよう再度ご確認ください
講師への質問

申込み内容は以上でよろしいでしょうか。
間違いなければ左上の□にチェックを入れたうえで「参加を申し込む」を押してください。

※お預かりした個人情報は利用目的の範囲で適正に取り扱います。

【お申込みにあたってご注意ください】


共 催◎ NPO法人エンパワリングブレストキャンサー、アラガン・ジャパン株式会社
運営協力◎ re-breast
ブース出展◎ 株式会社マエダモールド、グンゼ株式会社

このサイトのコンテンツについて

このサイトは、医療に関するコンテンツを掲載しています。乳がんや乳房再建手術に関する各種情報や患者さん・医療関係者の談話なども含まれていますが、その内容がすべての方にあてはまるというわけではありません。治療や手術の方針・方法などについては、主治医と十分に相談をしてください。

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