「乳房再建全国キャラバン」の実績

【第13回 乳房再建全国キャラバン in 札幌】

異例の猛暑が伝えられはじめた7月1日、13回目を数える「乳房再建全国キャラバン」を札幌市で開催しました。講師にお迎えしたのは、乳腺外科医として札幌ことに乳腺クリニック副院長の三神俊彦先生、形成外科医として札幌道都病院形成外科部長の江副京理先生、ならびに蘇春堂形成外科副院長の矢島和宜先生。また今回初めての試みとして“シンポジウム”形式による質疑応答を実施。北海道がんセンター副院長の高橋將人先生を座長に、参加者から事前に寄せていただいた質問に上記3先生方にお答えいただきました。北海道を代表する乳腺外科医、形成外科医をお招きしての開催に定員を超えるご参加をいただくことができました。

《開催概要》

日  時 :2018年7月1日(日)11:00~16:00
場  所 :エーザイ株式会社 札幌コミュニケーションオフィス
      札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命ビル13F
参 加 費 :1,000円(資料代、軽食代)
参 加 者 :計130名
対  象 :乳がん患者さんとその家族および一般の方
共  催 :NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー
      アラガン・ジャパン株式会社
運営協力 :re-breast
ブース出展:グンゼ株式会社、株式会社マエダモールド
協  力 :株式会社カミツレ研究所、メトラス株式会社、
      ザイコア・インターナショナル・インク、ホクト株式会社

《プログラム》

第1部
講 演①   : 札幌ことに乳腺クリニック副院長 三神 俊彦先生
      「乳がん個別化治療のなかの乳房再建術」
講 演②   : 札幌道都病院形成外科部長 江副 京理先生
      「乳房再建の現状について」
講 演③   : 蘇春堂形成外科副院長 矢島 和宜先生
      「乳房再建術 
       ~『かたち』が私のちからになる。あなただけの自分探しのストーリー~」

体感会
・再建手術をした胸を実際に見て触れてもらう
 (自家組織、シリコンインプラントで再建した12名の再建経験者)
・ブース展示

第2部
シンポジウム  : 座長:北海道がんセンター副院長 高橋 將人先生
パネリスト:三神 俊彦先生、江副 京理先生、矢島 和宜先生

《セミナー会場の様子》

【受付】

【講演・シンポジウム】

左上:三神先生、右上:江副先生、左下:矢島先生、右下:高橋先生

【ブース展示】

《メディア告知》

【北海道新聞 2018.6.20朝刊】

 

【三角山放送局 2018.6.14放送】

【こくちーず】

《メディア取材》

【UHB北海道文化放送 2018.7.27】
「みんなのテレビ」 広がる選択肢「乳房再建術」のいま~心身共に自分らしさを取り戻す

 

このサイトのコンテンツについて

このサイトは、医療に関するコンテンツを掲載しています。乳がんや乳房再建手術に関する各種情報や患者さん・医療関係者の談話なども含まれていますが、その内容がすべての方にあてはまるというわけではありません。治療や手術の方針・方法などについては、主治医と十分に相談をしてください。

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